私たちの組合

合併の経緯

 昭和60年から十勝支庁管内20市町村による広域合併の本格的な検討を行い、平成2年3月に十勝管内16組合(帯広市・中札内村・更別村・忠類村・大樹町・広尾町・芽室町・清水町・新得町・鹿追町・上士幌町・池田町・浦幌町・本別町・足寄町・陸別町)が、組織基盤の強化と効率的な運営をめざして『十勝農業共済組合』を発足する。【第1次合併】
 平成8年から十勝支庁管内の未合併4組合(士幌町・音更町・幕別町・豊頃町)と十勝一円とした組織整備の具体的な検討に入り、組合員の負託に応えるため更なる基盤の確立を図って足腰の強い組合作りをめざし、平成11年2月に新たな『十勝農業共済組合』(旧十勝・音更町・幕別町・豊頃町)を発足して再スタートする。【第2次合併】
 平成23年から士幌町と組織再編の検討を行い、平成29年3月に組合の区域を拡大し、十勝支庁管内19市町村による『十勝農業共済組合』(旧十勝・士幌町)となる。【組織再編】

年表

昭和22年 4月 「農業災害補償法」公布施行
昭和42年 4月 家畜共済包括加入制度導入
昭和49年~ 畑作物共済試験実施
昭和54年 4月 畑作物共済本格実施
昭和56年 4月 農作物共済(麦)農家単位全相殺方式導入
昭和60年11月 広域合併検討委員会設置
昭和62年10月 広域合併審議委員会設置
平成 1年 5月 広域合併特別委員会設置
平成 1年12月 合併予備契約書及び合併覚書の調印
平成 2年 1月 各組合臨時総代会開催(合併関係の決議)
平成 2年 1月 設立委員会
平成 2年 2月 合併認可 …【第1次合併】
平成 2年 3月 十勝農業共済組合設立(呼称:十勝NOSAI)
平成 3年 9月 本所事務所完成
平成 5年12月 鹿追支所家畜診療所完成 (現:鹿追家畜診療所)
平成 7年11月 本別支所事務所完成 (現:本別家畜診療所)
平成 8年11月 北部家畜診療センター完成 (現:北部事業所・家畜診療センター)
平成 8年11月 広域合併検討委員会設置
平成 9年11月 南部家畜診療センター完成 (現:南部事業所・家畜診療センター)
平成10年 6月 広域合併推進委員会設置
平成10年10月 合併予備契約書及び合併覚書の調印
平成10年11月 各組合臨時総代会開催(合併関係の決議)
平成10年11月 中部事業所・家畜診療センター完成
平成10年11月 設立委員会
平成11年 1月 合併認可 …【第2次合併】
平成11年 2月 十勝農業共済組合設立(呼称:十勝NOSAI)
平成12年 4月 家畜共済事故除外方式導入
平成12年 7月 農作物共済(麦)災害収入共済方式導入
平成13年 9月 東部事業所・家畜診療センター完成
平成14年 4月 畑作物共済補償対象作物の露地野菜が追加
平成16年 4月 畑作物共済危険段階別掛金率の導入、乳牛の胎児・子牛共済の追加
平成16年10月 北西部事業所完成
平成17年 4月 6事業所体制の確立
平成19年 4月 畑作物共済補償対象作物にそばが追加
平成23年10月 組織再編検討協議会設置
平成24年 4月 園芸施設共済危険段階別掛金率の導入
平成24年12月 組織再編検討委員会設置
平成27年 2月 園芸施設共済に復旧費用の導入と撤去費用の追加
平成28年 8月 組織再編推進委員会設置
平成29年 1月 十勝管内農業共済組織再編確認書の調印
平成29年 3月 臨時総代会の開催(組織再編関係の決議)
平成29年 3月 組織再編認可 …【組織再編】