お知らせ

小豆・いんげん刈取不能等耕地について

小豆・いんげん全相殺方式は、小麦や他の全相殺作物と同様に、JAや業者に出荷した数量により損害評価を行う仕組みとなっています。
 圃場が雪の下になるなど通常の収穫方法で収穫できない場合を除いて、作物が着莢した後に、鋤き込みしたい、または収穫しないと申告があった耕地については、以下のとおり取り扱うこととなります。

 

○成熟期前に鋤き込みたいと申告した場合

⇒ 圃場内の数地点から1株当たり莢数を調査し、莢数から収穫量を推計する方法により見込収穫量を算定します。

 

○成熟期に達した後に鋤き込みする、または収穫しないと申告した場合

(1) JA・業者から受入できないとの証明が得られない場合

⇒ 実測調査により収穫量を算定します。なお、収穫量には腐敗粒・発芽粒を除きますが、色流れ粒は収穫量に含みます。

(2) 出荷する予定の全てのJA・業者から受入できないとの証明が得られる場合

⇒当該耕地の収穫量を0キロとします。

 

※なお、組合に申告せずに鋤き込みした耕地については、基準収穫量を見込収穫量として取り扱いいたします。

また、着莢前の鋤き込みの場合は、通常の転作評価となります。