診療費等未収対策要領 of tokachi_nosai

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診療費等未収対策要領」が一部改正になりました

 診療費および人工授精料金等の未収発生の未然防止ならびに未収金の早期徴収を図り、組合員間の公平および組合の健全運営にあたっているところではありますが、平成20年度に制定した「診療費等未収対策要領」の一部を改正いたしました。
 つきましては、要領を下記に掲載いたしますので、ご理解と未収発生の未然防止等にご協力をお願いいたします。
 なお、ご不明な点につきましては、最寄りの診療所等へお問い合せ願います。

                         診 療 費 等 未 収 対 策 要 領
                                                                                十勝農業共済組合
(目 的)
第1条 家畜診療所運営規則第12 条、第13 条に規定する診療費等および人工授精料金(以下「診療費等」という。)の未収発生の未然防止並びに未収金の早期徴収に資することを目的とする。
(延 滞 金)
第2条 この組合は、診療費等の納入期限から3カ月を経過しても納入されない場合は、延滞金を徴収するものとする。
② 前項の規定により延滞金を徴収する場合は、共済規程第6条を準用するものとする。ただし、延滞金計算の利率については年5%とする。
(督促および滞納処分)
第3条 この組合は、診療費等を1年以上滞納する者がある場合は、督促状により、期限を指定して、これを督促するものとする。
② 前項の規定による督促を受けた者が督促状で指定をする期限までに滞納に係る診療費等および前条の規定に基づく延滞金を完納しない場合は、直ちに法的手段を取るものとする。
(未然防止)
第4条 この組合は、診療費等の未納がすでに発生し、今後も滞納が危惧される者に対しては、診療および人工授精等を行なう前に診療費等支払確約書を徴するものとする。
(定めのない事項)
第5条 この要領に定めのない事項は、その都度組合長が定めるものとする。
(改 正)
第5条 この要領の改正は、理事の過半数によって定める。
(そ の 他)
第6条 この要領の適用は平成20 年4 月1 日からとする。